友人の結婚式でスピーチ

友人の結婚式でスピーチ

友人の結婚式でスピーチ

高校時代の友人の結婚式に招かれました。
卒業後も時々会って遊んでたけど、私が結婚して子供を産んでからはなかなか都合が合わず、連絡はもっぱら電話かメールになっていました。
だから、披露宴で友人代表のスピーチをしてほしいと頼まれたときは嬉しかったです。
でも、私はあがり症で、人前で何かをするというのが大の苦手。
聞けば披露宴の招待客は80人以上ということで、本番前からドキドキしていました。
肝心のスピーチ原稿は、高校時代の思い出も盛り込みたいし、友人のいいところを招待客の皆さんにも知ってほしいし・・・とさんざん悩んで書き直しをしました。
そして、披露宴で着るワンピースを買いに行き、美容院とネイルサロンにも行きました。
披露宴では友人みんなで歌をうたうことになったので、カラオケボックスに集合して練習もしました。
選んだ曲は、高校時代みんなでよく一緒に歌った「私がオバさんになっても」です。
恋愛の部分が友情になるように、歌詞を変えて歌うことになりました。
いよいよ当日。
スピーチの順番が近づいてくるにつれて心臓の高鳴りが大きくなり、ごちそうを前にしても食事どころじゃありませんでした。
名前を呼ばれ、マイクの前に立った時、高砂席の友人と目が合って泣きそうになりました。
あぁ、きれいだな、よかったなって。
スピーチは何とか無事に終えることができました。
歌のほうも、会場の笑いを誘い、大成功。

幸せになってほしいです。

ホーム RSS購読 サイトマップ